鷹匠心得の巻
たかじょうこころえのまき
概要
鷹匠は狩猟に使役して、鳥獣を捉らせるよう、鷹・隼・鷲などを捕らえ、訓練することを専業とする者をいう。古代より伝えられるが、とくに戦国時代以降、諸大名に鷹狩が流行し、高禄で召抱えられる者や将軍に近侍する者が現れ、徳川家康は多数抱えていたという。
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