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まつくいづるまきえらでんきょうだい
松喰鶴蒔絵螺鈿鏡台
漆工 / 江戸
江戸時代・19世紀
木製漆塗 松喰鶴蒔絵螺鈿
脚幅40.5,高86.5
1基
鏡台は鏡を懸ける調度。支柱の上部には左右に広がる上手(うわて)を、下部には五方に広がる鷺脚(さぎあし)を設けている。上手と鷺脚を折り畳める構造に見せかけていながら、折り畳めない。上手に鏡枕(かがみまくら)を吊り下げ、その上に鏡台羅(きょうだいら)と入帷(いりかたびら)を被せ、鏡を鈕(ちゅう)に結んだ緒(お)で懸ける。
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