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はこいりむすめめんやにんぎょ
箱入娘面屋人魚
江戸
山東京伝著
江戸時代・寛政3年(1791)
和,小
17.4x12.7
3冊
川で平次に捕えられ妻となった人魚は、若返り長寿の薬として自分の鱗を嘗めさせ、大いに繁盛した。人魚の鱗を嘗めても若返りしすぎ、子供になった平次も、人魚の父浦島太郎の玉手箱の力でもとの姿に戻り、やがて人魚も鱗が剥がれて人間になったという話。
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