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けいざんしゅんしょく
溪山春色
絵画 / 昭和以降
松林桂月筆
昭和10年(1935)
絹本着色
各177.3×66.1
6曲1双
桂月は、野口幽谷(のぐちゆうこく)に師事するほかはほとんど独力で研鑽を積み、江戸時代に独特な発達をとげた日本南画の近代化に尽くした。繊細でふるえるような墨線の独特な画風が桂月作品の特色であるが、この作品では、金箔を裏地に施し、濃厚な色彩で春の渓山を描く。
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