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いちぶきん
一分金
考古資料 / 江戸 / 東京都
出土地:東京都大島町岡田 勝崎沖出土
江戸時代・17~18世紀
金製
63枚
一分金は小判と同様に金と銀の合金で作られ、4枚で小判一両と等価値と定められていました。表面中央に「壱分」の2文字の極印と圏点と呼ばれる連続する点で周囲が囲まれています。裏面は「光次」の極印が打刻されています。
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