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とうよほうすみとり
藤四方炭斗
陶磁 / 明 / 中国
制作地:中国
明時代・17世紀
高14.0 口径23.5×22.8 底径17.5×17.8
1口
炭取(炭斗)とは、炉中に炭をつぐ「炭点前」の際に、炭や羽箒、火箸、鐶、釜敷、香合などを組んで運ぶための容器をいう。一般に、竹や藤で編んだ籠状で身の深いものが用いられ、この作品のように中国製の、いわゆる「唐物」と伝わるものがとくに珍重される。
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