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文化遺産データベース
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りんそしじょうにそくじく
臨素師帖二則軸
書 / 清 / 中国
沈荃筆
制作地:中国
清時代・17世紀
絖本墨書
縦192.0 横51.7
1幅
後期華亭派を代表する沈荃が、唐時代の懐素の過鍾帖の全文と、聖母帖の冒頭の一節を臨書したもの。過鍾帖や聖母帖は、ともに『淳化閣帖』、『宝賢堂帖』などに刻入されている。懐素の法帖二種を任意に臨書して、求めに応じたのであろう。書は同郷の董其昌を学んだ。(2007/02/27_t082)
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