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文化遺産データベース
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おらんだりゅうようちろん
阿蘭陀流要治論
江戸
江戸時代・19世紀
紙本墨書
27.4×19.8
1冊
元文元年(1736)に高橋重政が外傷に効能のある膏薬について記したものである。オランダ流としてはいるが、内容は古来より伝わる薬効の解説で若干の渡来品を含む。オランダ流とすることで新奇なものとの意味を持たせたと思われる。
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