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じざいりゅうおきもの
自在龍置物
金工 / 明治
里見重義作
明治時代・20世紀
銀製 鍛造
長51.5cm
1基
里見重義は天保14年(1843)に生まれ、刀装具の鑑定を学んだ後、明治時代には浅草三筋町に住していたという。胴、脚、爪、口を動かすことができ、素材が銀であることは珍しい。箱書に「自在龍」とあることから、現在この種の作品を自在置物と称するようになった。(20141111_h131)
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