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文化遺産データベース
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しょじょう
書状
書 / 鎌倉
虎関師錬筆
鎌倉時代・14世紀
紙本墨書
本紙 縦30.0 横65.5
1幅
虎関師錬は、儒学や詩文にも通じた臨済僧(りんざいそう)で、日本初の仏教史書『元亨釈書(げんこうしゃくしょ)』を著し、東福寺(とうふくじ)の第15世住持をつとめました。この書状では、寺院を造営していた弟子の壇渓心涼(だんけいしんりょう)をねぎらっています。薄めの墨に適した早い運筆や、水墨画にも通じる墨色の透明感にご注目下さい。
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