検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
どうにんぎょう
銅人形
彫刻 / 江戸
岩田伝兵衛作
江戸時代・寛文2年(1662)
銅造
高143.9
1軀
重要文化財
紙製や木彫りの銅人形に経絡【けいらく】や経穴【けいけつ】を付して学習する方法が17世紀頃に確立し、胴(銅)人形師という職人も登場した。この銅人形は、網目の表面に経絡を引き、内部の骨格や内臓の様子が見えるのが特徴で、同じ人物が製作したものが、ハンブルグ州立民俗学博物館に所蔵される。(高橋裕次氏執筆)
銅人形をもっと見る
岩田伝兵衛作をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
七夕人形
雛飾り
自画像
挿絵「蝉しぐれ」山本甚作
梅花静物
鍛鉄地竹虎文金銀象嵌鍔
ブロンド
銅鉾
王昭君図
紫糸威伊予札四枚胴具足
星をみる女性
銅矛
天昭丸
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs