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文化遺産データベース
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のうめん やかん
能面 野干
彫刻 / 江戸
「甫閑打」墨書
江戸時代・18世紀
木造、彩色
21.5×16.0
1面
野干は中国では狐に似た想像上の獣とされますが、日本では古くから狐の異称とされていました。短い角と、深く切り上がった口角、前に突き出した口元、牙が特徴の面です。能「殺生石」で、近づく全ての生き物の命を奪う石になってしまった野干の精霊の役に用いられます。+せっしょうせき+
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