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あみだにょらいりゅうぞう
阿弥陀如来立像
彫刻 / 鎌倉
鎌倉時代・13世紀
木造、金泥塗・截金、玉眼
像高97.4 髪際高91.0 光背高128.2 台座高50.5
1軀
鎌倉時代には、足裏に仏足文+ぶっそくもん+を描き、足枘+あしほぞ+をもうけない形式の阿弥陀如来立像が作られました。螺髪+らほつ+の一粒一粒に銅線を巻く技法も、同じ系統の像に時折みられますが、いずれも像を見る人に阿弥陀如来が現実に存在するという感覚を与えるために採用された手法です。
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木造阿弥陀如来立像
木造阿弥陀如来及び両脇侍立像 附 観音菩薩像内納入品 阿弥陀如来印仏 十五枚 勢至菩薩像内納入品 阿弥陀如来印仏 包紙添 十一枚 内一枚に弘安八年二月の記がある 阿弥陀如来像内納入品(追納) 一、台座光背寄進状 包紙添 一通 一、位牌 一柱
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