検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
いろえひほうもんすみきりぜん
色絵飛鳳文隅切膳
陶磁 / 江戸
奥田頴川作
江戸時代・18~19世紀
磁製
高7.3 径30.7
1口
重要美術品
奥田頴川は、京都の商家に生まれ、趣味から始めた作陶を極めて文人陶工の先がけとなり、門下に木米ら多くの名工を輩出しました。この作品は、日本独特の食器である隅切膳をやきものであらわし、そこに頴川が得意とした中国の呉州赤絵の技法で飛鳳をあらわしています。
色絵飛鳳文隅切膳をもっと見る
奥田頴川作をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
色絵麒麟菊花文水指
呉須赤絵写花鳥文盃台
色絵獅子山水文八角水指
染付龍濤文提重〈木米/〉
黄釉荒磯浮文急須
染付山水図台鉢
浮彫り西洋婦人文水注
太刀 銘 宗依
青磁陽刻文土瓶
黒楽鶴亀文茶碗
色絵飛鳳文輪花大皿
色絵桜紅葉文大鉢(雲錦手)
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs