検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
うみべ むら しらかべ いえ
海辺の村(白壁の家)
絵画 / 明治
中村彝筆
明治43年(1910)
カンバス・油彩
60×82.1
1面
わずか20年あまりの画業のなかで、中村は不治の病に直面しながら、緊張感に満ちた作画姿勢でルノアール、セザンヌ等の西洋絵画を精力的に咀嚼し、独自の画風を展開した。まばゆいばかりの光に満ちた本作は、転地療養に訪れた千葉の布良(めら)海岸を描いたもの。
海辺の村(白壁の家)をもっと見る
中村彝筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
自画像
髑髏のある静物
宴の準備
信楽
大王岬に打ち寄せる怒濤
Nの家族(小出楢重筆 一九一九/油絵 麻布)
裸体美人〈萬鐵五郎筆/油絵 麻布〉
智・感・情〈黒田清輝筆 一八九九年/油絵 麻布〉
風景・丁字路
赤い帽子の少女
風景
湖畔〈黒田清輝筆 一八九七年/油絵 麻布〉
麦二三寸
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs