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文化遺産データベース
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わきざし
脇指
その他 / 安土・桃山
金房政次
安土桃山時代・天正18年(1590)
鉄製
刃長43.1 反1.0
1口
銘文:銘 南都住金房兵衛尉政次 天正十八年八月吉日
政次は室町時代に大和国(奈良県)で栄えた金房派を代表する名工です。金房派の作刀は大和伝の伝統である直刃@すぐは@が一般的ですが、本品は刀身全体に飛焼@とびやき@のある皆焼@ひたつら@の刃文@はもん@を焼入れていることが注目され、南北朝時代の相州広光@ひろみつ@の作風を模範にしたとみられます。
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太刀
刀 銘 備州長船源兵衛尉祐定作/天正五年八月日
刀 銘 九州肥後同田貫上野介
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太刀 銘 久盛
短刀 無銘
太刀 銘 正恒
刀 朱銘長義
刀 銘 備前国住長船清光作/天文十九年八月
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