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やまんば きんたろう くりのえだもち
山姥と金太郎・栗枝持
絵画 / 江戸
喜多川歌麿筆
江戸時代・19世紀
長大判 錦絵
縦52.0 横23.9
1枚
喜多川歌麿は、金太郎とその母親である山姥を組み合わせた絵を多く描いていますが、本図はその中で唯一の長大判作品。山姥は鬼女とされ、本図でも木の葉を纏った姿を想像させるように着物が描かれています。歌麿の描く山姥は、皆色気のある美しい女性の姿で描かれています。
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