不動明王二童子像

ふどうみょうおうにどうじぞう

概要

不動明王二童子像

ふどうみょうおうにどうじぞう

絵画 / 江戸

勝山琢舟筆

江戸時代・18世紀

絹本着色

172.3x130.2

1幅

円仁@えんにん@の弟子・相応@そうおう@が開いた天台修験@てんだいしゅげん@の古刹@こさつ@、滋賀・明王院@みょうおういん@に伝わる、鎌倉時代の仏画を写した作例です。原本では失われてしまった鮮やかな彩色が美しく、制作当初の姿がうかがえます。金地の背景は本図の特徴です。勝山琢舟@かつやまたくしゅう@は、江戸時代中期の京都で活躍した絵仏師@えぶっし@です。

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