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まんようのうた いもがため
万葉の歌「妹がため」
書 / 昭和以降
高木聖鶴筆
昭和63年(1988)
紙本墨書
本紙 縦29.7 横176.8
1巻
高木聖鶴は岡山県総社市に生まれ、日中の書を学ぶ中で、平安時代の古筆を基礎とした独自のかな書を確立した現代を代表する書家の一人である。文化功労者、文化勲章を受章した。『万葉集』巻第七所載の「妹為菅野実採行吾山路或此日暮」などを書く。
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