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文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
しゅうるしへいし
朱漆瓶子
漆工 / 室町
室町時代・16世紀
木製漆塗
1口
頂部に筒状の小さな注口をつけ、肩を張りだし、腰部で細く締まった形の木製漆塗の瓶子は、主として神前に酒を供える際に、一対で用いられました。中国や日本の陶磁器瓶子の形を模して発達した形式と考えられます。肩に継ぎ目が見られ、二材に分けて内刳りし、接合したものと見られます。
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瓶子
漆塗太鼓形酒筒
一面器
黒漆塗鉄線蒔絵提重
乾漆力士形立像
足付盥
青磁水指 代蓋・網袋添
梨子地九曜紋散松橘蒔絵大角赤手箱
龍笛 銘 八千代(筒・袋共)
黒漆太刀拵
青磁筒花生〈銘大内筒/〉
一重口水指(柴庵)〈信楽/〉
古丹波秋草文四耳壺
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