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なりひらかいず
業平歌意図
絵画 / 江戸
土佐光起筆
江戸時代・17世紀
絹本着色
88.1×40.9
1幅
伊勢物語の主人公とされる在原業平は、歌人としても尊ばれた。過去の恋を思って歌を詠む第四段「西の対」を描く本図では、梅を眺める姿は中国の林和靖、座る姿勢は柿本人麻呂など、伝統的な風流人や歌仙を連想させる。如慶筆「伊勢物語絵巻」にも同様の姿で描かれる。
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