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文化遺産データベース
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とうてつしっぽうゆう
饕餮七宝卣
陶磁 / 清 / 中国
制作地:中国
清時代・18~19世紀
七宝
総高32.0 長さ21.0 幅18.0
1合
明・清時代には、七宝【しっぽう】の技法によって、しばしば古代の青銅器に倣った器物が制作されました。「卣【ゆう】」は青銅器の形のひとつで、把手のついた酒樽です。祭祀の時に香酒を容れました。「饕餮【とうてつ】」とは青銅器を飾る獣面文様で、目を輝かせ、巨大な口を開けています。
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卣
饕餮文方彝
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爵
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