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きょうくんしょ
教訓書
書 / 江戸
加藤千蔭筆
江戸時代・天明9年(1789)
紙本墨書
本紙 縦27.4 横58.8
1幅
加藤千蔭@ちかげ@は江戸時代後期の国学者です。賀茂真淵@かものまぶち@に入門して古典研究を志しました。父枝直@えなお@の薫陶@くんとう@を受けて町奉行所与力見習となり、後に田沼意次@おきつぐ@の側用人も務めました。これは、隠居した翌年の正月に、『孝経@こうきょう@』「士章第五」を養嗣子直陰に書き贈った作品です。
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