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きっかそうかくあしでえきょう
菊花双鶴芦手絵鏡
金工 / 室町
室町時代・15世紀
白銅鋳製
表面径8.55 背面径8.65 縁厚0.45 縁幅0.3
1面
葦手絵とは樹木などに文字を装飾的に組み込んだ絵をいう。この鏡は、洲浜に「久かる」、鶴の間に「へく」とあり、紀友則の和歌「露ながらおりてかざさむ菊の花おいせぬ秋のひさしかるべく」(『古今和歌集』所載)を歌絵にしていることがわかる。葦手絵を文様とした鏡は極めて珍しく貴重である。るび あしでえ きのとものり
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