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文化遺産データベース
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こんどうりゅうもんせっそうばこ
金銅龍文説相箱
金工 / 鎌倉
鎌倉時代・13世紀
木製 銅製 鍛造 鍍金
幅34.1 奥行29.9 高10.2
1口
説相箱は、法会@ほうえ@に際して僧侶@そうりょ@の身近に置かれる蓋のない浅い箱で、道具や法会の次第などを収めました。本品は、木製の箱に金銅板@こうどうばん@を被@かぶ@せた作りで、側面に様々な姿態の大振りの龍の金具があしらわれています。龍はインド以来、仏教では重要なモチーフの一つとして用いられました。
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