内山永久寺置文

うちやまえいきゅうじおきぶみ

概要

内山永久寺置文

うちやまえいきゅうじおきぶみ

鎌倉

鎌倉時代・14世紀

紙本墨書

31.4×1016.8

1巻

永久寺は奈良県山辺郡朝和村内山(現天理市)にあった寺で、鳥羽天皇の勅により創建、明治維新に廃絶した。その永久寺の堂宇・経蔵・仏事や山務管領次第などを書き記したもの。もと中院の経蔵に収蔵され、「他所出すべからざる」ものとして伝来していた。(旧題箋)

内山永久寺置文をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索