検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
おしえひなびょうぶ
押絵雛屏風
染織 / 江戸
江戸時代・万延元年(1860)
紙、縮緬(絹)など
6曲1双
くり抜いた厚紙と綿を、縮緬【ちりめん】や金襴などの端切れでくるみパーツを作り、それらを貼り合わせた押絵による屏風。江戸時代、夏の吉原で催された即興芝居、俄【にわか】を表したものと考えられます。後頭部に張り出した鶺鴒髱【せきれいたぼ】の髪型や鈴木春信風の姿から、懐古的に表したものでしょう。
押絵雛屏風をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
押絵
源氏物語図押絵貼屏風
花木図押絵貼屏風
風俗図屏風
職人尽絵屏風
山水図押絵貼屏風
草花図押絵貼屏風
和歌散書花鳥図屏風 松花堂昭乗筆
若竹鶺鴒図屏風
鴛鴦模様紙挟
南蛮屏風
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs