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なんきんあかえれんろもんておけがたちゃき
南京赤絵蓮鷺文手桶形茶器
陶磁 / 明 / 清
中国・景徳鎮窯
明~清時代・17世紀
磁質
高8.8 口径6.5 底径5.5
1口
かつて大阪の鴻池家に五客一組で伝来し、昭和15年(1940)の売立てで分割されたもの。元来は日本からの注文により向付(むこうづけ)としてつくられたもの。紫檀(したん)の割蓋を添えて、替茶器に仕立てられています。黒の線描を効果的に用いた絵付けは、理知的な気分をそなえています。
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