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文化遺産データベース
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こうしゅうせいげつ
高秋霽月
絵画 / 大正
長野草風筆
大正15年(1926)
絹本着色
188.5×99.2
1幅
高天に輝く満月と無数のちぎれ雲を描いた幻想的な作品です。夜空のみを描くのは近代においても珍しく、「高秋霽月」の題は筆者自身によるものです。この作品には、安田靫彦(やすだゆきひこ)や小林古径(こばやしこけい)らと紅児会(こうじかい)で研鑽(けんさん)を積んだ実力がいかんなく発揮されています。
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