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ごてんやま はなみず
御殿山の花見図
絵画 / 江戸
歌川豊広筆
江戸時代・19世紀
絹本着色
35.3×43.7
1幅
銘文:款「歌川豊廣画」印「豊廣之印」(白文方印)
品川の御殿山は、寛文年間(1661~73)に大和の吉野から桜の苗が移植されて以来、間近に海を望む景観もあり、桜の名所として人々に親しまれました。この図でも、品川沖を遠望する丘の上、花咲く桜の下で楽しげに春草摘みをする2人の女性を描いています。
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