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すみえさんすいずがく
墨絵山水図額
陶磁 / 明治
瓢池園作
明治時代・20世紀
磁製
59.5×38.0/78.2×57.3
1面
瓢池園(ひょうちえん)は、1873年のウィーン万国博覧会に向けて設けられた博覧会事務局付属磁器製造所を母体として河原徳立(かわはらのりたつ)が創設、輸出用陶磁器の絵付けを行なった。各地に絵付け工場を持ったが、本作品は名古屋に瓢池園が統合した後の作。妙心寺霊雲院の伝狩野元信筆の琴棋書画図を迫真の描写で表わす。
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