旋帯文石(模造)

せんたいもんせき もぞう

概要

旋帯文石(模造)

せんたいもんせき もぞう

考古資料 / 弥生 / 岡山県

出土地:原品:岡山県倉敷市 楯築神社伝世

原品:弥生時代・3世紀

樹脂製、原品:石製

幅90.0 高36.0

1個

楯築神社のご神体として伝わり、同地にある弥生時代最大の墳丘墓で祭祀に用いられた石です。全体を帯状の文様が渦のように取り巻き、角には人の顔のような彫刻があります。亡き王の霊を鎮めたり、または邪悪な霊を閉じ込めたりする意図があると考えられます。

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