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せっかずせつ せいぞく
雪華図説 正続
土井利位著
正:江戸時代・天保3年(1832)、続:江戸時代・天保10年(1839)
紙本墨刷、袋綴
17.0×12.2
2冊
古河藩主、土井利位【どいとしつら】(1789~1848)が、実際に雪を顕微鏡で観察し、20年間かけて調査し、結晶をスケッチした成果を版本として刊行しました。雪輪や雪持などのイメージしかなかった日本人にとって、実際の雪の結晶の形はまさに雪の花。さまざまな工芸品の模様に採用されました。
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