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べにじえんかもんきんつつみぎれ
紅地円花文錦包裂
鎌倉
鎌倉時代・13~14世紀
絹製、錦
長さ75 幅82 ; 額 長さ94.5 幅97.5
1枚
聖徳太子が用いた「夏御衾(なつのおんふすま)」(現在は解体した状態で保管)の包裂として伝えられる、鎌倉時代に製作された作品です。赤地に紫、黄、緑、白の色糸を浮かせ、二重円文に菊や唐草を織り表わした浮文織で、宋代の錦にも通じる華麗な紋様です。
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