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しょうばいぐんけいずびょうぶ
松梅群鶏図屏風
絵画 / 江戸
伊藤若冲筆
江戸時代・18世紀
紙本墨画淡彩
各154.0×354.0
6曲1双
若冲は「鶏の画家」と知られ、多くの鶏図を描いている。正面向きや後ろを向いたもの、雄々しく立つ姿や座る姿など、雌雄の鶏と雛のさまざまな姿態を克明に描き分けている。石燈籠は、大小の無数の点で描かれて、御影石の表面が真に迫ってあらわされている。
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