検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
しながわざしき ゆうきょう
品川座敷の遊興
絵画 / 江戸
鳥居清長筆
江戸時代・18世紀
大判 錦絵 3枚続
38.1×25.0cm
1枚
重要美術品
品川は東海道一の宿駅で、「南」とよばれ、気安い遊び場として栄え、「北」とよばれた吉原に次ぐ規模でした。三枚続きの画面に夏の海を臨む広い座敷で、芸者や幇間をあげて酒宴を楽しむ客の様子が描かれます。隣室で煩(うるさ)そうにする客との対照も面白みがあります。
品川座敷の遊興をもっと見る
鳥居清長筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
品川座敷遊興の図
海晏寺の紅葉狩
橋下の涼み舟
四條河原夕凉躰
三囲神社の夕立
仲之町の牡丹
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs