シトペラ(団子箆)

だんごべら

概要

シトペラ(団子箆)

だんごべら

北海道アイヌ

19世紀

木製

長さ41.5cm 幅5.8cm

1本

シトペラとは食事用の箆+へら+です。大鍋+おおなべ+で煮ている団子をすくい、食べやすい大きさに切るために使われました。表面には美しい彫刻が施されます。なかには団子をすくう際に水切りがよくなるよう、切れ目が入れられているものもあります。

シトペラ(団子箆)をもっと見る

北海道アイヌをもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索