薬師三尊十二神将像

やくしさんぞんじゅうにしんしょうぞう

概要

薬師三尊十二神将像

やくしさんぞんじゅうにしんしょうぞう

絵画 / 鎌倉

鎌倉時代・14世紀

絹本着色

86.2x40.5

1幅

中央に薬師如来と日光・月光の両菩薩、左右に六体ずつの十二神将を描いた作例です。箱蓋裏と表具裏の墨書銘から、元禄8年(1695)5月に、武蔵国岡部藩@むさしのくにおかべはん@四代藩主の妻が自身の安穏と子孫繁栄のため京都で修復させたことがうかがえます。

薬師三尊十二神将像をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索