検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
シンジンガゾウキョウ
画像の利用条件等に関しては、登録館へお問い合わせください。
神人画像鏡
考古資料 / 古墳
古墳時代・4世紀
径20.9cm:背径20.1cm
1面
日本に朝鮮半島や中国から鏡が伝わったのは弥生時代のことであった。人の姿をそのままにうつすことを知った古代人の驚きはいかばかりであったろう。弥生~古墳時代にかけて鏡は神事における重要な祭器となった。 一般に鏡面(うつる面)はゆるい凸面で、水銀でていねいに磨かれる。背面にはいろいろな文様が表され、中央にひもを通すつまみ(鈕)がつけられる。
神人画像鏡をもっと見る
京都国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
奈良県天神山古墳出土品
奈良県佐味田宝塚古墳等出土品
線刻十一面観音鏡像(萩蝶鳥文鏡)
男神鏡像
画文帯四仏四獣鏡
画文帯仏獣鏡(求心式四仏四獣鏡)
北和城南古墳出土品(奈良県北部または京都府南部出土)
海磯鏡〈(天平八年二月廿二日光明皇后施入)/(法隆寺献納〉
三角縁神獣鏡
蒙古鉢形眉庇付胄(奈良県五条猫塚古墳出土)
童子形鏡像
線刻釈迦三尊等鏡像
南蛮人図鏡
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs