検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
コンコウミョウサイショウオウキョウチュウシャク
画像の利用条件等に関しては、登録館へお問い合わせください。
金光明最勝王経註釈
書
制作地:日本
平安時代 前期 ・9世紀~10世紀
10巻
重要文化財
東大寺の明一(728~798)が撰した『金光明最勝王経』十巻の注釈書で、唐の慧沼の『金光明最勝王経疏(しょ)』を多く引用するが、明一独自の注釈もあり奈良時代の仏教思想を知る上において貴重なもの。経文は一行に十九字から二十字を書写するが、小字で一行二十五字のもある。十巻が完備することも珍重すべきである。
金光明最勝王経註釈をもっと見る
京都国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
紫紙金字金光明最勝王経 巻第六
金光明最勝王経註釈 巻第二断簡(飯室切)
紫紙金字金光明最勝王経巻第二
飯室切
金光明最勝王経註釈〈明一撰/〉
金光明最勝王経 巻第一~十(国分寺経)
浄名玄論
金光明最勝王経註釈〈巻第四断簡/(飯室切)〉
晋書列伝巻第五十一零巻
王勃集巻第二十九残簡
瑜伽師地論 巻第八十九(舎人国足願経)
金光明経 巻第四断簡(目無経)
華厳経 巻第七十
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs