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とびらいしざんぺん
扉石残片
考古資料 / 飛鳥 / 大阪府
出土地:大阪府河南町 塚廻古墳出土
古墳(飛鳥)時代・7世紀
石製
残片)42.0×29.0×23.0以下。復元値は、幅160、高160、厚30。
一括
寺院建築等に用いられる焼いたレンガの專の代用として造られた榛原石製の板石。玄室床面に敷き詰められたもので、終末期古墳ではしばしば類例がある。寺院の内陣床面に敷き詰められた專を模したものと考えられ、終末期古墳の顕著な特徴として注目される。
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