検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
ないじどき
内耳土器
考古資料
出土地:ロシア、サハリン州コルサコフ地区ペルヴァヤ・パーヂ(一ノ澤)出土
14~16世紀
土製
高10.0 口径17.5×25.0
1個
内耳+ないじ+土器は、器の内側に紐で吊+つ+るための耳(把手+とって+)がついた土鍋+どなべ+。中世の東日本では鉄鍋を模倣+もほう+して盛んに作られた。北海道でも擦文+さつもん+時代末期からアイヌ文化期にかけて作られ、サハリンや千島+ちしま+列島北部、そしてカムチャツカ半島南部からも数多く出土している。
内耳土器をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
鉢形土器
片口付鉢形土器
吊耳鉄鍋
クックルケシ状製品
骨斧
橇部材
銛頭
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs