検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
たんじょうしゃかぶつりゅうぞう
誕生釈迦仏立像
考古資料 / 明 / 中国
制作地:中国
明時代・15~16世紀
銅造、漆箔
総高17.7 像高11.4
1軀
釈迦が生まれたばかりの姿を表わす誕生仏です。天地を指差す手の左右が日本の通例とは逆で、体の肉づきがよく、腰につける裳が短いのは、中国・明時代の誕生仏の特徴です。釈迦の生誕を祝う、灌仏会で使用されたとみられます。上の蓮華まで青銅で一鋳し、漆箔が施されます。
誕生釈迦仏立像をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
菩薩立像
銅造誕生釈迦仏立像
蓮台
金銅灌仏盤
誕生釈迦仏立像及び灌仏盤(模造)
釈迦多宝二仏並坐像
二仏並坐像
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
(C) The Agency for Cultural Affairs