検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
げっかきぬたうちびじんず
月下砧打美人図
絵画 / 江戸
森玉僊筆
江戸時代・19世紀
絹本着色
縦108.7 横26.5
1幅
砧(きぬた)は絹板(きぬいた)の変化したことばで、槌(つち)で布を打って柔らかくするために用いる木や石の台のこと。澄んだ空気に響く砧の音が、秋の季節感を表すものとして歌に詠まれました。砧を打つ手をふと休めて月を眺めやる美人を描いたこの1幅は、名古屋の浮世絵師森玉僊の作です。
月下砧打美人図をもっと見る
森玉僊筆をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
諸国六玉川・摂津擣衣之玉川
砧蒔絵硯箱
色絵粟鶉図砧形徳利
雪中若菜摘図
砧
西王母図
手をふく美人図
単衣 鼠絽地笠杖砧風景模様
蘭亭曲水図
游鯉図
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4
(C) The Agency for Cultural Affairs