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くじゃくもんけい
孔雀文磬
金工 / 平安
平安時代・12世紀
銅鋳造
肩幅17.0 裾幅18.9 高10.1 縁高0.5
1面
磬は仏教儀式の中で打ち鳴らして使われる仏具。へ字形で上下の縁に円弧を連ねた形のものは、平安時代12世紀以降に作られた。本作は片面にのみ文様や撞座を表す片面式である点、股入+またいり+が浅く側縁+そくぶち+が大きく屈曲する点など、古様な特色を示して注目される。
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