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さんだいめせがわろこう くず はぎつね
三代目瀬川路考の葛の葉狐
絵画 / 江戸
歌川豊国筆
江戸時代・享和2年(1802)
大判 錦絵
38.9×26.1cm
1枚
大坂から江戸に下って3代目を襲名した瀬川菊之丞(路考)が享和2年(1802)、29年ぶりに大坂に帰るのを記念して市村座で上演された名残狂言「信田妻名残狐別」(しのだづまなごりのこわかれ)で、子供を残して信田の森に帰る白狐葛の葉姫を演じる姿を描いた作品です。
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