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梅猿猴蒔絵硯箱
漆工
江戸時代 中期 ・18世紀
縦22.4cm:横20.8cm:高 4.3cm
1合
顔が赤く、尾の短い日本猿が二匹、仲むつまじく梅の古木に座る。梅と猿の組み合わせに特別な意味があるかは不明なうえ、蓋裏には初夏の風物詩である簗漁(川の流れに竹の簀の子を仕掛けて魚をすくい取る漁)が描かれている。上等な蒔絵でつくられているので、意味のない文様とは思われないが、硯箱全体の画題は未解明である。
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