鹿児島図
かごしまず
概要
原画はオランダ人モンタヌスの著書『日本誌』の挿図。鹿児島は中世以来の九州南端の拠点的な都市であり、琉球王朝などとの貿易が盛んであった。南蛮貿易が始まると周辺の港町にも西洋船が来航し、日本と海外をつなぐ「玄関口」として一層国際色豊かなにぎわいを見せていた。東南アジアを拠点に活動をしていたポルトガル人たちにとって知名度が高かった。
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