下田、切石の橋と寺の入り口

しもだ、きりいしのはしとてらのいりぐち

概要

下田、切石の橋と寺の入り口

しもだ、きりいしのはしとてらのいりぐち

江戸 / 広島県

ヴィルヘルム・ハイネ

広島県福山市

1856年

石版彩色

23.1×32.2

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

本図は、ペリーの『遠征記』に使用した挿図から、遠征に随行した画家ハイネが10枚を選んで「日本遠征石版画集」として出版したうちの1枚。
ペリー一行が2度目の来日時に上陸・滞在した下田の神社前の石橋。その手前で絵を描く人物の後ろ姿はハイネ本人といわれる。

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