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文化遺産データベース
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かいしょらんていくついれん
楷書蘭亭句対聯
書 / 清 / 中国
張廷済筆
制作地:中国
清時代・道光8年(1828)
彩箋墨書
各117.5×16.0
2幅
張廷済は、当時注目されていた青銅器や古印を好み、多くの収蔵を誇りました。阮元(げんげん)(1764~1849)らと共に、清朝における金石学の復興を担った一人です。考証を重んじたこうした学風が、やがて、蘭亭序(らんていじょ)偽作説へと結びつくことになります。書は米芾(べいふつ)を学びました。
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